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ガーデン実習 [滝本隆雄]
校外実習 [鴨下文秀]
花き園芸実習 [佐々木秀典]
ガーデンデザイン [鈴木崇]
植物病害虫 [大野啓一朗]
樹木学 [篠田朗彦]
美術 [井出文洋]
フラワー装飾実習 [小島ゆり]
松の手入れ
花壇の植付けと手入れ
製図設計
学べる主な授業 [色のついた授業は実習です!]
| 造園文化論 | 造園とは何か。みどりの空間づくりの技術だけでなく、日本の造園技術の生まれた素地や、背景を日本人の精神的な面や文化から理解する。日本及び海外の庭園の様式と歴史を学び、さらに公園、自然保護の取り組みについても学ぶ。 |
|---|---|
| ガーデンデザイン | 快適なみどりの住環境の計画、デザインを学ぶ。具体的には条件の異なる課題で、図面上のスケール感の差、図面の描き方・表現法、現場状況(自然環境、住環境、既存樹木の処理方法等)の把握の仕方などを学ぶ。 |
| ガーデン施工Ⅰ、Ⅱ | Ⅰでは基本的な施工法を学ぶ(樹木の植え方、垣根の種類・作成法、石組みなど)。その上に立ってⅡでは工事の品質向上、作業手順、経済性、見積り・積算など一連の工法を学ぶ。 |
| ガーデン材料 | 造園の仕事は、いくつかの基本的な材料の組み合わせしだいで様々な工種が実現できる。植栽工、芝張り工、基礎工事、コンクリート工などの施工に必要な材料について学び、ガーデン施工や製図設計で得た知識と実習で獲得した技術との統合を図る。 |
| 樹木学Ⅰ、Ⅱ | 先ず、技能検定を意識して樹木の名前を徹底的に覚えさせる。その上で、樹木や草木、自然の生態系を知りこれらと人間との関係を理解し、都市の緑化等創るべきあらゆる緑について学び、守るべき緑を正しく評価できるようにする。 |
| 土壌肥料 | 植物を育成する場合には、個々の植物に適する良好な土壌環境が大切で、その要因を把握できるようにする。実務への応用として種々の環境条件における土壌、微生物、肥料の働きを学ぶ。また、土壌は豊かな自然環境を保全する上で大きな役割を果たしていることを理解する。 |
| 植物病害虫 | 植物の主な病気と害虫の見分け方や各種の病虫害の発生、生態について学ぶ。防除については、薬剤の使用を極力押さえ、日照、通風を良くし、庭木であれば、刈込み、剪定を行うなど、自然にやさしい防除法の大切さを学ぶ。 |
| エクステリア概論 | エクステリアのデザイン・現場に必要な基礎知識を学ぶ。エクステリアの仕事とデザインスタイルを理解し、エクステリアを構成する資材とその数量の拾い方について理解する。 |
| 製図設計 | 造園図面を理解し、描けるようにする。製図用具の使い方、平面図、立面図、パースなどの立体的な表現の基礎、断面図、詳細図など、美しい空間づくりを実現するためのプレゼンテーションテクニックを学ぶ。 |
| ガーデン実習Ⅰ、Ⅱ | ガーデン施工の講座と並行して、実習によって知識や技術を習得する。Ⅰでは樹木管理、垣根作成、基本的な石組み植栽の方法などを学び、さらにⅡではこれらを総合した小庭園の作成を行い、工程管理について習得する。また、各地の公園や庭園で樹木管理も行う。 |
| ガーデン実習応用 | ガーデン実習で習得した知識を基礎に、校外実習にて施工結果を客観的に評価し、施工知識を確かなものとする。現場調査から測量・図化、材料選択、施工予算の算出、工程の検討、材料機械類の手配、施工仕上がり条件の抽出と実行など造園のすべての工程を実習する。また、外部の協力も得て本当の庭づくりも行う。 |
| 花卉園芸Ⅰ、Ⅱ | 花に関する基本的な知識として、分類、種類、品種、生長、開花等の生理生態や、繁殖法、用土と肥料、ハウス施設等の栽培法、品質、流通利用について学ぶ。Ⅱでは主要な種類について具体的な栽培方法を学ぶ。 |
| 花壇園芸 | 花壇用草花の名前、開花期を覚え、入替花壇のローテーション、据置花壇のボーダーの設計について学ぶ。具体的には花壇用草花の概論・各論、花壇・コンテナの基礎知識、流通と販売、花壇の設計などを学び、さらに、テーマ別花壇の特性と代表種について学ぶ。 |
| フラワービジネス | 店舗、生産現場でのフラワービジネスの実態を学び、問題点を集約、整理する。また、都市の生活者(花の消費者)の意識と態度とその変化を知り、花の消費量動向データやフラワービジネスの事例から今後のニーズに対応する力を養成する。また、切花や花苗を用いた装飾法を実習する。 |
| フラワーガーデン | 一年草・宿根草・球根・花木等、さまざまな植物の性質を熟知した上で、美しいデザインの花の庭を計画し、管理計画を立て、施工とその後の年間を通じた管理を実習する。ガーデンショーなどへの出展も行う。 |
| 花卉園芸実習Ⅰ、Ⅱ | 実際に花を育て、植物の特性を体験によって理解する。栽培技術として、温室管理、温度管理、水やり、農具の使い方、用土づくり、播種方法、挿し木、取り木、接ぎ木、病虫害の診断と防除等、1年を通して体験する。Ⅱでは応用的でより高度な技術について学ぶ。 |
| 花卉園芸実習応用 | 多数の草花を栽培し、より高度の栽培技術を習得させると共に、花卉を利用した園芸セラピー、フラワー装飾、花壇作成管理を総合的に身につける。 |
| フラワー装飾実習 | 身近な花について古来花と人がどのように係ってきたかを学ぶ。園芸の一連の流れを理解し、花屋や園芸店での必要な技術としてのフラワーアレンジメント、寄せ植え等えを実習する。また、花壇の設計、花壇苗の選択、植栽、管理を実習する。 |
| 園芸セラピー実習 | 園芸セラピーのノウハウや効果を学び、国内での現状を知る。セラピーの理解と共に、グループホームにおいて実践を行い、また効果の評価方法についても学ぶ。 |
| 美術 | ガーデンデザイナー、フラワーデザイナー、ボタニカルアーティストに対応すべく一人一人の感性を伸ばし、形や色などのバランス感覚、知識を養い、どういう色や形が美しいかを自分の感性に自信を持って表現できるようにする。 |
| 生物 | 植物の全体像を把握し、理解と関心を深める。光合成、細胞、植物の形、植物の運動と反応、植物の生殖、植物の分類について学び、生物と地球環境の関わりを理解する。 |
| 卒業課題 | それぞれの学生が興味あるテーマを選び、先生の指導の下で論文、作品(小ガーデンなど)、図面(ガーデンの設計)の部門のいずれかの形でまとめる。 |
| 資格取得講座 | 国の資格である「造園技能士2級、3級」、又は「園芸装飾技能士2級、3級」の受験を目指した訓練を行う。1年次では3級を、2年次では2級の取得を目指す。 |






